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平成18年度事業計画一覧表

事 業 名 実  施  内  容 実施時期
総会 上期総会 決算・事業報告 下期総会 次年度事業計画・予算審議 H18.5月
H19.3月
理事会 定時総会議案審議理事会 H18.5月
H19.3月
四国情報サービス産業協議会連合会 事務局長会議 総会(徳島) H18.12月 H19.2月
中四国情報産業団体交流会 中四国九州情報団体情報交換会 中四国情報団体情報交換会 H18.9月
H19.3月
JISAセミナー 経営セミナーの開催 経営者対象 H18.10月
企業力強化・研修委員会 セミナー、研究会、技術研修会等の企画・推進 親睦ゴルフコンペ 新年会 親睦釣り大会 H18.5,H18.12月 H18.9,H19.3月 H19.1月 H18.9月
地域振興・交流委員会 中小企業経営者対象、異種交流会 H18.7月
H19.1月
総務委員会 決算方針、予算方針 H18.4月
H19.2月
      

平成18年度事業計画書

基本方針

 平成17年度事業計画において決定した、協会の一層の活性化を計るために組織運営体制を委員会方式でおこなうという方針に基づき、一年を経過したところである。2年目となる18年度は、この一年間各委員会で検討された活動の方向性やあるべき活動内容を基に、実質的なスタートの年となる。本年度も委員会活動を中心にひとつひとつ着実に取組み、会員のため、地域の活性化や情報化の推進のために努力していきたい。

 17年度高知県より受注した「高知県総務事務集中化基本設計業務」は予定通り完成・納品し高い評価を得た、本年度はこれに続く「システム開発業務」を受注・実施していく。組織としては、前年に新設した「新規プロジェクト委員会」組織体制を継続し、名称を「高知県総務事務集中化委員会」と改め、基本設計業務参加企業を中心に全会員企業に参加を募り、実施する。

 18年度新たに企画委員会に、高知県内自治体業務の電子化推進に関する事業を実施するため「電子自治体推進委員会」を設置する。これまで「高知県電子自治体推進協議会」で推進してきた事業を当協会事業として受入れ、実施していこうという事業である。これは地域自治体の厳しい財政状況が進む中、適正な行政サービスを維持するため、それを集中化・共同利用化することにより、高効率化やコスト低減を計ろうというものである。当協会としても、本事業が地域にとって極めて重要であるとの認識に立ち、受入れ協力し、業界としての一定の役割を果たしていきたい。

 いずれにしても、これら事業を推進していくためには、会員の皆さんの参加・協力が不可欠である、一層のご支援をお願いしたい。

組織図

1 事業計画

  本年度は、17年度事業計画で方針決定された委員会による事業運営の実質的なスタートの年となる。この一年間、各委員会において検討した事業内容に基づき、地域の活性化や健全な情報社会の構築に相応の役割、責任を果たすため、一歩一歩出来ることから地道に取組んでいきたい。

(1) 委員会事業

1) 企業力強化・研修委員会

  a 技術セミナーを開催する。
b 経営・管理セミナーを開催する。
c 新年会、情報交換会を開催する。
d 親睦つり大会、親睦ゴルフコンペを開催する。
2)広報委員会
  a 協会ホームページの保守・拡充
・ 年度代わりによる事業内容の更新、及び会員情報の随時更新等保守作業をおこなう継続的な事業・予算。
・各委員会の事業活動が進展する中で、協会の事業の成果として広報し、協会の魅力をアピールする。また、協会のコンセプトや将来の方向性、着手したい事業などを広報委員会で起案したり、広く会員からアイデアを公募する。 そして、それを一覧し公開することで各委員会の活動の活性化を促したり、新しい事業のネタの提供の場とさせる。これらの広報活動の中で必要により、掲示板を設定し双方向で意見交換をおこなう。予算をオーバーした場合、バナー広告などを設定し広告料で経費を補うような工夫を凝らす。

b 会員情報のデータベース化
・ 当年度よりH20年まで3カ年(各30万円)計90万円の継続事業とする。
目的/毎年1月に実施している「会員調査」を、Webで各会員が直接登録(調査票への回答)ができるようにする。また、統計データを自動集計処理させることで、調査の事務局負担を軽減する。「会員調査」の調査項目は数多く盛り込み、数多くの統計データを抽出する。統計データは会員に公開するとともに、必要によりWeb上で一般公開し当協会の存在感を誇示する。また、行政・教育関係機関等に対する要望や提案などの資料として活用し、協会の事業活動を円滑にさせる。

c 会員交流ゴルフコンペの広報
・ 企業力強化・研修委員会(会員交流・懇親事業担当)と連携し、ゴルフコンペが円滑に実施できるように広報委員会としての役割を担い、会員交流の促進に寄与する。「ゴルフコンペ」専用の、メーリングリストを下記の目的で作成し、活用する。
   ●メーリングリスト使用目的
     1.ゴルフコンペの案内
     2.組み合わせ表の送信
        不参加の方にも見ていただき結果を期待し楽しんでもらう
     3.コンペの結果報告送信
   ●運営者
    会員各社より「お世話の会」運営スタッフを募集し、数多くの参加
      者が集まる会に盛り上げて、協会の青年部的な役割を持たせることで、将来の協会活動に布石を打つ。運営スタッフは会員各社のトップからの推薦により参画してもらい、責任を持って運営に当たる。また、メーリングリストを積極的に活用して目的を達成する。また、個人情報の秘匿義務に注意を払う。
3) 地域IT・啓蒙委員会

 

 

a 本年度は、地域振興・交流委員会の事業を合同で実施する。
b 現在検討している、当協会主催の「コンテスト方式のイベント」、および「教育現場に出向いてのIT普及・啓蒙」については、19年度実施を目処に、引き続き検討していく。
4)地域振興・交流委員会

 

 

a SOHOベンチャー協会との交流を行い、互いに活動を補填しあう。
b ITの整備が遅れている中小企業の経営者を対象にした無料講演会を行う。
・ インターネットの活用
・グループウエアの活用
・ネットワーク環境の活用
・ (社)高知県情報産業協会の活用
c 講演会に合わせ、異業種交流会を実施する。

5)企画委員会

本年度は、17年度実施した「高知県総務事務集中化基本設計業務」に続き、そのシステム開発業務を受注し、前年度設置した委員会を「高知県総務事務集中化委員会」として、全会員企業から参加を募り、同一体制で事業推進する。
また、新規委員会として「電子自治体推進委員会」を設定し、これまで「高知県電子自治体推進協議会」が取組んできた、市町村業務の電子化推進事業をおこなう。そのため、協議会会員であった、民間企業10社、20市町村は、当協会へ加入し、新規委員会で活動することとなる。

   

高知県総務事務集中化委員会組織図

高知県総務事務集

電子自治体推進委員会組織図


電子自治体

  a. 高知県総務事務集中化委員会
・ 資料1「高知県総務事務集中化委員会事業計画」参照
b. 電子自治体推進委員会
・ 資料2「電子自治体推進委員会事業計画」参照 
6)総務委員会
  a 協会の予算・決算処理の方針を決定する。
b 会員管理や公官庁など関係機関との情報交換や報告に関することをおこなう。
 

(2) JISA講演会事業

1) 17年度同様、JISA補助金で講演会を開催する(1回)。

(3) その他事業

1) 17年度同様、工業高校優秀生徒の表彰をおこなう。

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社団法人 高知県情報産業協会